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三草山 [お山]

久しぶりの登山w


登ったのは兵庫県加東市にある『三草山』標高423.9m。

整備された登りやすい山のようだ。


山口登山口の駐車場、トイレもあって便利w
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登山口は3カ所で5つの登山コースw
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スタートはこんな感じw(11:05出発)
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雨上がりで所々水がたまってる
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タヌキの道案内
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どんどん登って行く
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岩場が多い
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この標識でちょうど半分
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先を見ると尾根道がつづく
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あれが頂上かな?

尾根道は日が当たって暑い(夏場は大変だろうね)


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やっと頂上かと思ったら、目の前にまた山が・・・

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騙されたw

振り返ると登ってきた山が二つ見えるw
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さあ、もう少し頑張ろう!

行く先が明るいのは頂上か?
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やったー、到着!(12:14)
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三草山~
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頂上は360度見渡せるw
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山頂の祠に、無事着いたことを感謝する
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ベンチに座ってお弁当にしようw
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半熟卵がちょっと失敗ww

下山は三草古道コースから
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こちらは谷筋を降りていく
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途中川を渡るのだが
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前日の雨で増水してる!
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グラグラする石に気を付けて渡ろうw

昭和池に出ると、もうすぐ駐車場
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疲れた~

久しぶりにリフレッシュできたw

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丸山稲荷 [お山]

毎年正月に登るww


1月3日

朝、箱根駅伝復路を見ながらお屠蘇で一杯ww

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誰も起きてこないのでチャメちゃんと^^

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チャメの定位置w

午後から、さあ、登るよ!

丸山は標高378mの小っちゃい山だ~


今年はおチビも登るw
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同じレベルの三男w
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おチビは三男に任せる!

走って登るおチビ
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追いかける三男w
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振り返ると・・・

黄門様ご一行ww

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ばあちゃんが転んでも大丈夫なように次男を付ける。


「ばあちゃん、こけるんやったら左にこけてなー。右は崖やからww」

憎まれ口の次男はそれでも役に立つ。

途中、眺めもいい
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ばあちゃんの足でも10分ほどで到着!

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おチビはそのまま我が家でトランプ。

神経衰弱をするが、いまいちルールが分からないw

次々とめくるのを止めるのが大変^^

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めずらしく兄弟仲よく引っ付いてるww

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次男も二十歳になりましたーー!

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あだ名で誕生日のプレートを作ってもらった^^

「母さん、またふざけた名前でー」と文句を言う次男。

これ頼むのも恥ずかしかってんで~


おめでとうぷっくんww

素敵な大人になってください




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有馬三山 [お山]

三つの山を越えていく六甲登山


お店が連休の二日目、16日の火曜日。

「行くぞ!」と自分を奮い立たせ行ってきた。

バスを降りて
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すぐの登山口
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ちょっと薄暗いw

石段を登る
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このあたりで中学校から電話が・・・

「三男君が一校時目から頭が痛いと・・・お迎えに来て・・欲しいと・・・」

一人で帰らせて下さいと返事^^

やれやれ

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紅葉している木も所々

三山の最初、落ち葉山にある妙見寺
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超えるとすぐに三角点(この奥に)
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次の灰形山へは下り切ってまた登るw

やせ馬の背を通る
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ごろごろ石の道を登るとやっと
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灰形山~

また下って、今度は木の階段だ
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結構登るのだw
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湯槽谷山~

ここからが上ったり下ったり

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左端から右端まで
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向こうに見えるのが六甲山(山頂ではない)

杉木立を抜けると
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やっと極楽茶屋跡ww
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誰かの忘れ物?ぷーさんがちょっと可愛そう^^
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帰りはもちろん
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ロープウェイで12分w
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面白かったのが

登山口横にあったオープンカフェ
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注意書きを見ると
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「ここは、オシャレなお客様専用の休憩所です」と書いてる。

えっ!!?オシャレじゃないと入れないんやーー!


違ったww

よく読むと、「シャレオ」。



一人で笑ったw




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六甲地獄谷 [お山]

六甲には地獄谷が4つあるらしい


登ったのは裏六甲の大池側から登る地獄谷だ。


沢登りが中心の登山道で5年前に登って楽しかった^^

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三男が1年生の時の12月



今回はお一人様^^

登り始めはなだらかなコース
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倒木があちこちに

数年前の大雨の影響か・・

しばらく進むと西尾根道との分岐
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ふと見るとIMG_8334.JPG
通行止めだ

ひょっとして通れるようになってるかも?

行ってみるよう。

沢に出る
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色が茶色いな

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濁ってる
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巨大な堤に突き当たる

左の巻道から頂上へ
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越えると降りる階段IMG_8357.JPG
その先は水がたまってるww

やっぱり行けなかった・・

分岐まで戻る(往復1キロはあったよな・・たぶん)

西尾根道へ入る。

最初は急な登りがつづく
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登ったり下ったり^^

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やぶを突き進む

西尾根の頂上水晶山をいつの間にか通過してた^^

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この石楠花(しゃくなげ)谷を下って戻ろう!

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石がごろごろした道をひたすら降りる(気を付けないとくねっとなる^^)

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水はきれいだ^^

しばらく行くとザイルが見える
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のぞくと垂直の崖!

そろそろと降りる・・

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こんなとこ^^

この登山道も沢沿いにつづいてる。IMG_8407.JPG
ちっちゃな滝があったり

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沢が気持ちがいい




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途中何度か道が分からなくなったりしたが、やっと降りてきた^^

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テニスコートの奥が石楠花谷登山道入口

結構大変な道だったのだが
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案内看板には初級コースと書いてるww


恐れ入りました^^





六甲山頂 [お山]

久しぶりにww


「母さん!ぼくも行きたい!」という恨めしそうな三男と、

「母さん!俺も行ってジンギスカン食いたい!!」というおちゃらけ次男の

たわごとを振り切り、登ってきた。


今回は瑞宝寺公園から筆屋道を通って、魚屋道を経て山頂を目指す。

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公園の入り口

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看板を右に行くと沢に出るので渡る

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太鼓滝

右に登って行く

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水がとってもきれい^^

見とれてたら行き過ぎたww

少し戻って沢を渡る
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歩きやすい道だ
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向こう側へ
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しばらく登ると見晴らし台
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そこから下るとなんだか荒れた所に出る・・

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3年前の爪痕か

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ベンチが落ちてきてるところ

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木が何本も倒れてる

ここを木に沿って登って行くと、魚屋道と合流する
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魚屋道はなだらかで歩きやすい

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青い家が出てきたらもう少しだw

登山者のオアシス一軒茶屋さんを左に最後の坂をひたすら登る。

遠くにうっすらハルカスが見えたんだけど・・
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うまく写ってないな・・

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やっと着いた^^

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六甲山、山頂931m(クサイで覚える^^)

結構、若い子が登ってる。

2人連れの若者に「写真撮ってもらえますか?」って言われたww

ちょっと緊張するな。


東屋でお昼ご飯
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寒くて寒くて、食べてすぐに引き返す


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魚屋道

時々トレイルランの人が走ってくる。

いきなり抜かされるのでびっくりする^^


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近道へ行ってみるか

しかし、細いし急な道で後悔した。

おまけに滑ってしりもちだ・・

やっと有馬稲荷
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この上から降りてきた

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この後も急な階段で下るのがしんどかった。

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やれやれ・・


疲れた体には、温泉だー

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銀の湯さんへ



途中ラインで次女に連絡。

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ナウを送る


「一人で登ってるん?」

「そやでー」


「寂しいなww」

「ほっといて^^」





氷ノ山頂上ww [お山]

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ずーっと先を歩いていた三男が「母さん先に行き」と

登頂だけ譲ってくれた^^


着いたーーー!時刻は12時15分^^

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標高1510m

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先客で賑わっている避難小屋前(向かって右側から登ってきた)

肝心の景色は・・・

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霧で視界は悪いね

風が吹いて寒くなってきた。

避難小屋へ避難^^

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汗で濡れたシャツを着替えさせてお昼にしよう^^

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持ってきたカップめんと、おにぎり。

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山で食べるラーメンは格別やね~


ここの山頂はトイレあるのがありがたい。

和式だけど水洗^^

2階の展望台から避難小屋を見る
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さあ、帰ろう!

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このころは元気いっぱい^^


三男の靴は普通の運動靴。

粘土質の下り道は良く滑る。何度かこけそうになるも持ちこたえたが、

集中力が途切れた階段のつづく杉木立

足首をひねるこけ方をした。


あちゃー、やってまった><

立ってすぐ来るかと思いきや、なかなかやって来ない(非情な母は放ってきた^^)


「かあさーん」

呼んでるよ。

やれやれ・・


また、階段を上って迎えに行く。

楽しみにしていた温泉はやめた方がいいよ。




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行ってきた^^

「とがやま温泉、天女の湯」

やっぱり山に登って疲れた体には温泉だね^^

心配していた足も2日ほどで良くなった。




「奈良尾キャンプ場」

登山の後、乾かしていたタープを片づけて

お金の支払いに民宿「はつひ」さんに寄る。

料金は一人500円。

キャンプ場の管理はここらあたりの民宿が毎年持ち回りでされていて

予約の電話番号がその都度違うらしい。



行かれる方はきれいなトイレに電話番号書いてます^^








氷ノ山登山ww [お山]

キャンプ場の朝


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あちゃー霧だ

湿度が90%あるんじゃないかと思うくらい湿気てるww

タープの裏までぐっしょり・・


この日は氷ノ山登山の予定。

初めての山なので霧は怖いな。

どうしたもんじゃろの~


朝ごはんを焼き焼きしていると
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「みてー、晴れてきたー」

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いいぞー

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コースは色々と悩んだけど、キャンプ場から近い東尾根登山口から

氷ノ山山頂へ往復するピストンに決めた。


タープ以外はすべて撤収!車もキャンプ場へ置いておく。


スキー場にあった登山届を出して
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変わったポストだ^^


登山口へ
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登山口から頂上まで3.9km

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時刻は9時40分

登山口の前も数台車が停めれそうだが、ぬかるんでる。
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登山口からすぐに階段だー
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杉木立
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根本が曲がってるww雪の重みかな?

階段が終わるころに休憩小屋
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ベンチでちょっと休憩^^
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ここからは階段は無いが、

こんなとこや
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こんなとこを通る
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しばらくは小さなアップダウンの歩きやすい尾根道がつづく^^

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一の谷水飲み場
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うん、美味しい^^

人面岩
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横顔?

神大ヒュッテが見えてきた
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分岐を右へ
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この木道が歩きやすかったー

ちょっと紅葉の木
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このあたりの石がごろごろした道が滑って歩きにくい・・

頂上が見えてきたー
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あと少しだー



つづく^^

六甲山 [お山]

登ってきたよー


ご一緒下さったのはこやつ!(たまたま休校日)

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一応堺正人の顔真似^^

紅葉谷はまだ通れない個所があるので

ととや道から炭谷(すみや)道を抜けて紅葉谷に出る予定だ。

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この魚屋(ととや)道はほとんど階段は無いので登りやすい。

登山口を入ってすぐに甘いいいにおいがする。

周りを見ると可愛い花が・・・

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この花のにおいかな?

つづら折れの道をかなり登ったー

やっと炭谷道の分岐だ
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ここから紅葉谷へ抜ける

出だしからどんどん階段を下るので

次男が「母さん道間違ってない?」と心配そう。

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大丈夫だけど一山分下ったよな。

なんだか損した気分だ・・

やっとこさ紅葉谷と合流
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ここから降りてきた

少し歩くと川にさしかかる。

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以前ここは道があった所
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動かない石を選んで渡って行く
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へっぴり次男

こいつ、靴がアディダスのハイカットで滑りやすい。


しばらく登ると次の川に出る。

ここも様子が変わってた。

土砂で埋まった道標
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新しいのはこちら
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きれいな水で魚が泳いでた
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ちょっと休憩
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この日はとっても暑かったー

山の中でも結構な気温。


七曲りの滝へ行く道も通行止め。

迂回する道が結構な階段だ。


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へっぴり次男

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この先も階段ww

へっぴりに置いてきぼり
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最後の石段を上る
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ここを抜けると極楽茶屋跡だww
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出たー

景色はちょっと霞んでるかな~
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高3にもなって一緒に山に登ってくれるなんて珍しいかな?

しかし!

こいつには目的があるのであったーー


つづく




大岩ヶ岳~丸山湿原つづき [お山]

丸山湿原に向かって歩く


丸山湿原ってどんなとこだろ・・

イメージでは尾瀬みたいなところ?


分岐に出る。

この看板の所を右に
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この地図がいまいち分かりにくい

曲がってすぐにまた分岐
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この橋を渡る

この後も西回りと東回りに分かれる。

東を選択
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雰囲気のいい木の通路を歩く

ベンチがあったのでこちらでお昼を(おにぎりとお茶)
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少し休憩してから出発

目の前が湿原
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少し行くと西回りとの合流地点に出る

右に行けばまた先ほどの看板の所に戻ってしまいそうなので左へ行く。



少し行くと険しい岩場を下る
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振り返るとこんなとこを降りてきた

鎖の付いた険しい道。
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しばらくすると川に出る

渡るのはちょっと大変そう。

右・・
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左・・
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よし、左から渡ろう。

渡った所からまた山を登る。階段だ~

頂上に鉄塔
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やっと下ったと思ったらまた川だww

渡ると火の用心の赤い矢印は左へ。

行ってみる。

れれー、また鉄塔がある山のてっぺんに・・

そこで行き止まりだー

道を間違えた!


ここはどこだ?

携帯で見てみる
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ずいぶん東へ来てるやん・・

とりあえず火の用心の矢印まで戻りそこをまっすぐ行ってみる。


道が見えた!やったーIMG_3168.JPG


地図を見ると駅までかなり遠い・・


また戻るのも大変なので舗装道を歩くことにする。



川下川ダム
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この石積みの堤はなんていうんだろう

このあたりは新名神道路の工事が進んでいる
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自然の中に出来ている橋脚。

こんなのが本当に必要なのか・・


しばらく武庫川沿いを歩く。足が痛い。トイレも行きたい・・
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不法投棄か、テレビが何台も捨ててある

しばらくして看板がさえぎってる。

何だ?振り返ると
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「落石のため通行止め」って書いてるやん

あかんとこ歩いてきたんやー


ひたすら車道を歩く。

車は工事車両のみ。

誰か乗せてくれないかな~

また高速の橋脚だ
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足がー痛いー

もう少しで貯水池の門だー
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車に帰ってきたー
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時間を見ると15時50分、ちょうど2時間歩いたことになる。



疲れたーーー!

疲れたときは温泉。

有馬温泉かんぽの宿に行ってきた
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気持ちよかった^^



後で調べてみると丸山湿原西回りの途中に道場駅へ向かう道があるようだ。

お山の前はちゃんと調べて行きましょうね!





大岩ヶ岳~丸山湿原 [お山]

軽い気持ちで行ってきた


出発は千刈貯水地に車を置いて

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この門を右側に進む

こちらに公衆トイレもあるが、中は・・・
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この季節、萌木色の山がきれいだと思う
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少し歩くと千刈ダム
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ダム表面が石張りで放流の水しぶきが美しい

手前の橋を渡り登山道へ

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ここから登る(ここで合ってるん?)

神水
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前日の雨で濁ってるけど普段はもっときれいなんだろうね


途中に分岐(右は下りで、直進は上り)

直進する。

実はあまり調べもしないでやって来た。

低い山だし、大丈夫だろうと。

直進の道はダムを左に見ながら調子よく登ってきたが今度はずんずん下りだした。

大丈夫か・・

そうこうするうちに「大岩ヶ岳までもう少し」と書いてある道しるべに出会う。

やれやれだ。

あちこちでツツジが咲いているが、ちょっと時期が遅かったか
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道標のテープに「がんばれ」の文字が・・にんまりしてしまう。
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ごつごつした岩の道を登って

大岩を右から巻くとやっと頂上だ。
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先ほどから雨がぽつぽつ降ってきているが景色はきれい
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北側より下山。

しばらく行くと分岐
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右に行くのが南ルートか

直進してまた道しるべ。
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左に行くと東大岩ヶ岳と書いている。

ちょっと寄ってみる。

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ここも景色がいい

戻ってまた丸山湿原方面へ進む。

しばらく杉林を歩く。
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道も歩きやすい。

鳥の鳴き声が心地いい。ウグイスも。

ふと見ると誰かの帽子か・・?
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でっかいキノコだった~~